2017年05月22日

ふと気づけば…

平成29年 5月も後半に入りました。
前回の投稿から年が変わり、新年のご挨拶もできていないまま半年を迎えようとしています。
月日が過ぎるのは本当にあっという間です...
ご無沙汰しております、寺田商店 総務部 原です。

昨日、5月21日。
立夏から数えて15日目にあたるこの日は
二十四節気の一つ「小満」の日でした。
陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから言われるこの時期は、
ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、
山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れる―
梅の実がなり、西日本では走り梅雨がみられ、
農家では田植えの準備を始める頃でもあるそうです。

先日お休みをいただきまして、
しまなみへサイクリングに出かけてまいりました。
青々と生い茂る緑の草木や色とりどりに咲く花々を目で楽しみ、
柔らかく吹く気持ちの良い風を全身で感じ、
心身ともにリフレッシュすることができました(^^)
毎日の生活の中、自然を感じる時間は「明日もまた頑張ろう」と
気を奮い立たせてくれるものであると...
心のゆとりを持つ、作ることの大切さを実感いたしました♪

最後にここで一つ、最近パワーをもらった詩をご紹介します!

『5月』    室生 犀星

 悲しめるもののために
 みどりがかがやく
 くるしみ生きむとするもののために
 ああみどりは輝く


この詩から大自然に溢れる生命力を、
強く生きていくための原動力を感じました。

日々の生活の中、忙しくあわただしく時は過ぎてゆきます。
困難な状況に途方に暮れたとき、心が疲れたとき、
ふと。一息ついて、立ち止まり、
風にそよぐ街路樹に、足元に咲く小さな花に目を向けてみてはいかかでしょうか。
posted by 葬送儀礼会館 「光輪閣」 の中の人 at 17:40| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする